大阪トヨペットは、国際社会が取り組んでいる
SDGsに積極的に取り組んでいきます。

SDGs(エスディージーズ)とは

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「持続可能な開発目標」を表します。
2015年9月の国連サミットにおいて全会一致で採択された
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた国際目標です。
2030年までに「誰ひとり取り残さない」社会を実現することを目指しており、
下記の17の目標(ゴール)から構成されています。

OSAKA TOYOPET SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

環境への取り組み

清掃活動を通じた地域とのコミュニケーション

「ボランティア・サポート・プログラム」清掃活動 に毎月参加しており、長年に渡る清掃活動の功績が
認められ、平成30年5月26日、第29回全国「みどりの愛護」のつどいにて「国土交通大臣表彰」
を受賞しました。また、毎年9月に大阪中央環状線の清掃活動を行う、大阪府主催の「中環をきれいに
する日」に新入社員全員が社会貢献活動の一環として参加しています。

環境にやさしいクルマの販売を推進

お客様へハイブリッド車やエコカーを積極的にご提案しております。
ハイブリッドの専門知識を身に着けたハイブリッドマイスターがお客様へわかりやすく丁寧な説明
を行います。また、環境に配慮した考えのもと、社用車にもエコカーを導入しております。

廃棄物の適正な分別・保管と処理

車の修理や点検等で排出された廃棄物は、リサイクル物と廃棄物に正しく分別し、業者回収まで適切に
保管しています。 また工場から出た汚水に混ざった油を除去する「油水分離槽」は、 月1回の店舗点検、
年2回実施しているCSR監査で確認し、定期的に業者清掃 を実施しています。

環境への取り組み

これからの未来を担う地域の子供達に向けて

毎年、地域の中学校の生徒さんに参加いただく「職場体験」の実施、小学校へは、環境のことを考えながら車の開発をする「ボードゲーム」を通して、車と環境・経済の関わりなどを楽しく学んでいただく出張授業「まるわかり教室」を実施しております。また大阪府サッカー協会と共に、定期的に地域の幼稚園や保育園に向けたサッカー巡回指導を開催しております。

交通安全教室の実施

地域の方々の安心・安全を願い、大阪府警や自動車教習所との包括連携で交通安全教室や、市区町村と防災・給電イベントを定期的に実施しております。安全装備が付いたサポカーの販売も積極的に行っております。

ウェルキャブステーションの設置

トヨタの福祉車両を専門に取り扱っている店舗がございます。お客様へ「移動する自由」をもっと身近なものにするため、すべての人に快適で素敵な暮らしをサポートするため、ウェルキャブ車の販売に注力しています。

人材への取り組み

すべての人に健康と福祉を

店舗の機械警備(セキュリティ)のセット時刻及び解除時刻をルール化することにより長時間労働を防止し、仕事とプライベートの両立を図っております。法定検診を上回る総合健診、人間ドックの機会提供及び一部費用の負担、インフルエンザの予防接種を全額会社負担しております。また、社員による運動部(野球部・サッカー部)の活動も活発で、スポーツによる健康維持を推進しています。

女性活躍推進の活動

女性が今以上に活躍しやすい環境づくりや、女性社員による女性目線のお店づくりなど、女性活躍推進にも取り組んでおります。また、産休育休制度や企業主導型保育園事業で子育てファミリーを支援することにより、出産後も会社に復帰する女性社員が増え活躍しております。

質の高い教育をみんなに

エンジニアの技術研修やアドバイザーの見積もり研修、社員の保険研修など、専門知識の教育に取り組んでいます。また、50歳を迎える社員を対象に今後のキャリアデザイン、マネープラン、セカンドライフについての勉強会としてライフプランセミナーを実施しております。社員が自らの能力開発・向上、自己啓発、自己研鑚の意欲に対し、資格取得等に必要な経済的支援も行っております。