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2026.02.02
軽商用車「ピクシス バン*1」にバッテリーEV(BEV)を追加し、2月2日より発売しました。
-使いやすさとカーボンニュートラルを実現-
車両概要
1. BEVシステムならではの快適性・動力性能
◆静粛性・加速性、走行安定性を高次元でバランスさせたBEVシステム「e-SMART ELECTRIC*2」を搭載
モーターで走るため、発進時や走行中は低振動・低ノイズで静粛性に優れ、室内でのストレスのない会話が可能。また、早朝や深夜の配達等で周囲に配慮した走行ができることに加え、停止中も優れた静粛性を実現
・モーター、インバーター、減速機を一体化したe Axleを後輪に採用し、発進時から余裕のある最高出力47kWと最大トルク126N・mを確保。たくさんの荷物を積んでも、坂道やストップ&ゴーが多い街中でも、後輪駆動の高いグリップ力による力強い発進とスムーズな加速を実現し、運転する人にとって、ストレスなく快適な走行を追求
・大容量36.6kWh*3薄型リチウムイオンバッテリーを床下に配置し、低重心化を図るとともに、クロスメンバーの追加などにより車体剛性を大きく向上
・バネ下重量の軽量化と路面追従性を両立する新設計のトレーリングリンク車軸式サスペンション(リヤ)を採用。加えて、スプリングレートの最適化により、操縦安定性と乗り心地を高次元で両立
*1ダイハツの「ハイゼット カーゴ」のOEM車
*2ダイハツ工業(株)の登録商標
*3国連危険物輸送勧告の定義に基づき算出
*7V2H : Vehicle to Home
*8急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)から取り出したDC(直流)電力を住宅へ供給するには別売りの「V2H機器」が必要
4. 使い勝手の良さを追求
・ピクシス バン(ガソリン車)同等の荷室空間を確保するとともに、最大積載量350kgを確保。軽キャブオーバーバンNo.1*9の積載スペース(荷室長1,920mm*10×荷室幅1,270mm*10×荷室高1,250mm*10)に加え、積み下ろしがしやすい荷室フロア地上高630mm*11を実現。さらに、空間を有効活用した頭上収納「オーバーヘッドシェルフ」や汚れても水拭き可能な「撥水機能付フルファブリックシート表皮」を採用するなど働くクルマとしての使い勝手の良さを追求
・エネルギー効率の良いシートヒーター(運転席・助手席)を採用することにより、電力消費の抑制につなげ、航続距離への影響を縮小。また、停車中も使用可能
・オートエアコン、バッテリー残量や電力の使用状況が一目で分かるアクティブマルチインフォメーションメーターやスマホなどの充電に役立つUSBソケットなどを採用し、使用性や快適性を向上
・ビジネスシーンをサポートする使い勝手の良いメーカーオプションを、2つのパッケージオプションとして設定
5. 安全・安心を進化
・最新の予防安全機能「スマートアシスト*12」を設定。衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能において、交差点右折時に対向車線を直進してくる車両や、交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者も認識

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